Yaoxi's Blog

日々の学習したことをメモ

語学力の尺度

ある言語をどれくらい流暢に操れるかという自分の語学力のレベルを表現するのは非常に難しい。 よく「◯◯語ペラペラ」という言い方をするが、これは人によってだいぶ差がある。至極簡単な会話でもできればペラペラといわれることもあれば、ネイティブのようになんの不自由もなく話せてはじめてペラペラと思えるという人もいる。自分は「◯◯語ペラペラ」と公言している人が、実際にはそんなに流暢ではない、というのも腐るほどみてきた。 また、TOEICなどの英語能力試験もそれほどあてにならない。TOEIC900点くらいあれば、さすがに英語の基礎くらいはできるだろうとは思うが、900点あってもまともに会話ができない人は実際に多い。TOEIC満点(990点)の人が話すのをみても流暢でないと感じてしまうことが多い。

結局、実際に話してみないとわからない。