Yaoxi's Blog

日々の学習したことをメモ

動画視聴による惰性

最近時間が余ってきたのでNetflixYouTubeも観る時間が増えてきたが、時間を浪費しそうで怖い。 少しだけ観ようと思ってもいつの間にか1時間以上経っていることが多いし、たいして興味もないのに観てしまうことがある。 テレビを観るようなものなのだろう。 特に目的がないのに、惰性で観てしまう。それが何かしら自分に得があるのならいいかもしれないが、ない場合がほとんどである。 しかも1時間以上観ていると、頭がだんだん麻痺しているような感覚に陥る。他のことをやるモチベーションがなくなるのだ。 そういう意味で、動画視聴は時間管理をしっかりしないと、深い沼に陥る危険性があるなと感じた。

米国ドラマ — SUITS

最近の好きな米国のドラマの一つにSUITSがある。 9 Seriesまであり、すでに放映が終わったが、NetFlixですべて観ることができる。 ニューヨークにおける超エリート弁護士らを描いたドラマだが、毎回話が面白くて飽きることがない。 Houseのような医学ドラマも好きだったが、どこか似たような系統がある。

国内だけで外国語を流暢に話せるようになるか

結論からいえばYESである。 国外に出たこともないのに、外国語をネイティブレベルに話せる人は多い。 逆に、海外に留学・長期滞在していたのに流暢に話せない人はいくらでもいる。 国内でもしっかり学習すれば十分話せるようになるだろうし、 海外へ留学できても基本もわからないまま海外へ行っても上達はそこまで期待できないだろう。

個人的に留学する意味は、語学力の向上よりも、現地の人・文化と多く触れ合うことではないかと思う。 どれだけ話せるようになっても、現地の人と多く触れ合うのは現地に行かないと難しい。

車の中で語学学習

車を運転している時でも軽く学習はできる。外国語のラジオ番組だったり、参考書のCD音源だったり、必然的になにかしら音を聴いて鍛えることになる。自分の身の丈に合ったレベルでないと、途中から集中力がとぎれて、全く頭に入らなくなったりする。できれば、大体聴き取れるくらいのものがいい。

あるいは単語とその意味を流してくれる参考書のCD音源はいい。気楽にできるし、途中で集中力が切れたとしても、どこから聴いても問題ない。逆にいえば、ラジオの話などの場合、途中から聴くと少し不明瞭な点がでてくることがあるのは難点ではある。これは最近話題の本の音読サービスも同じで、自分が完全に理解できるくらいのレベルじゃないと厳しい。

いずれにせよ、ドライブ中はリスニング力を鍛えるいい機会だ。できることなら有効活用したい。

一日10分

一日10分ほどなら毎日続けていても、それほど他のへの支障にはならないし、いつかはちりも詰めれば山となる可能性はある。

自分が普段学習している言語とは別の言語を一日10分ほど欠かさず学習して一年が経つ。それほど上達した感じはそこまでしないが(学習時間が短いので当然ではある)、この言語を集中的に学習する時にはこれまで少しずつ学習してきたのが生きてくる気がする。

好きな曲を見つける

いい音楽サービスは年々増えているものの、自分の気に入った曲を見つけるのは案外難しい。人工知能にレコメンドされる曲を聴いてもそこまでタイプじゃなかったりする。

一番手堅いのは再生数やイイネの数が多く且つ自分の好きなジャンルの曲だろう。といっても同じ歌手でも一曲しか好みでないことも多い。

中国は人口が多いこともあって、多くの人が新曲を出したりカバー曲をアップロードしたりしているが、そのせいか他の言語よりも好みの曲が見つかりやすい。逆にいえば、マイナーな言語の場合、非常に難しい。

外国語で思考する

ある小説家が、ある風景を見る度にそれを小説における表現のように文章に置き換えるという訓練をしていたそうだが、これは語学の学習においても同様の訓練ができる。頭の中で思うことを学習している言語に置き換えてみるのである。あるいはそのまま最初からその言語で考えようとしてみる。これを毎日四六時中できるようになれば、かなりはやいスピードで上達するので、かなり有力な方法だと思う。